ディライテッド株式会社代表ブログ

ディライテッド株式会社の代表取締役CEO 橋本が運営するブログになります。

人気ブログ「勝手にしやがれ」出演の舞台裏話

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みなさん、見ていただけましたかね?
 
この世のものとは思えないほど秀逸な仕上がりの「第23回勝手にしやがれ。」

 

okuri-bunt.hateblo.jp

 

 
私が「B dash camp」に初めて参加した時の衝撃だったトークセッション。
 
それがまさに「勝手にしやがれ」だったんです。
 
クルーズの小渕さんとアドウェイズ岡村さんが繰り広げるなんとも自由な世界観。
でも、きちんと本質捉えた回答に会場は爆笑とともに目から鱗だったのではないでしょうか?
 

 
それから岡村さんの大ファンになりました!
 
同時にブログも拝見するようになり、そしてブログに登場する「送りバントの高山さんとは一体何者なんだ?」という想いも抱いたことを今でもよく覚えています。
 
そんな「THE勝手にしやがれ」とはどんなブログなのか?
 
アドウェイズ代表取締役社長CEOの岡村さんが不定期に更新しているブログです。
 
アドウェイズ社長の岡村陽久がユーザーの悩みや疑問に答える人生相談シリーズ。岡村さんが勝手に解釈し、我が道をゆきつつ、様々なテーマについて相談に乗ってくれます。
 
そんな素敵なブログにどういう経緯で出演に至ったかについて少し書きたいと思います。
 
 

岡村さんと高山さんとの出会い


 
1ファンとしてブログを愛読する日々を過ごしている中で、私は起業という道を歩みだしたり、様々な人たちと出会う中で、なかなか気になって仕方ない「送りバントの高山さん」には会うことができずにいました。
 
「むしろあんな面白いブログ書ける人って幻なんじゃないか・・・!?」とすら思ったんです。
 
しかし、出会いとは運命。
 
とある知り合いが高山さんと交流があるという。それを知った時に、私の抑えていた感情は爆発し、「会いたいです!」だけでは収まらず、
 

 
「あのブログに出たいんです!!」
 

 
と口走っていました(笑)
 
共通の知り合いを通して会う日程が決まっていた中、その日の前に2017年のB dash campがやってまいりました。
 
今回も勝手にしやがれはあるな・・・!よしよし」とすんごく楽しみにしていたんだですが、会場についてびっくり!
幻かと思っていた高山さんが大好きな岡村さんと一緒にいる!テンションが一気に上がりました!
 
早速駆け寄り、お名刺交換をお願いしつつ・・・
 

 
私「あの・・・○○さんからの紹介で今度お会いする予定の橋本です・・・」

 

とお伝えしてみたところ、高山さんも合点がいったようで、とても紳士に接してくれました。
 
正直、あのブログのイメージから想像するとぶっ飛んだ人なんだろと思っていましたが、ある意味期待を裏切らないけど、違った意味では大いに期待を裏切ってくれるくらい紳士で腰の低い方でした。
 
私「うぉー!高山さんも素敵。」
 
直接ブログに出たいことを伝えらえるなんて願っても無いチャンスと思い、岡村さんとブログに対する想いを伝え、出演させてもらうことをご快諾いただきました。
(この時点ではまだ20代そこそこのネーチャンと思われていた時ですね)
 
「いい人だなー」って思いながら、B dash camp二日目を迎え、また高山さんとご一緒するタイミングがありました。色々とお互いの仕事の話をする中で、今回のブログの文中に出てくる「受付を10年以上やってきて・・・」みたいなお話をする場面がありました。
 
その時のリアクションと言ったら、ブログ以上のものでした(笑)
 
高山さん「えーー!ちょと待って!!え!今何歳なんですか?まさか中学生から受付やってないですよね?え!?え!?」
 
みたいな。
 
私「私は今、35歳です」
 
と伝えたところ、ガラリと目の輝きが変わりました。
 
そこから高山さんが本音を言ってくれたんです。
 
高山さん「いやぁ。俺、若い女嫌いなんすよ。20代の女とか出荷前なんで、相手にならなっていうか。やっぱり女は30歳からで35歳とかマジ最高!出荷後の時間も経ってる感じ最高!」
 
(出荷後とは高山さん特有の表現であくまでも褒め言葉ですwおそらく女性として熟してくるのは、世の中(社会)に出てある程度揉まれてからだという意味合いかと思います)
 
とお酒を片手に語りだしました。
 
高山さん「マジでテンション上がる!若い小娘だったらブログもちょっとなーって思ってんたんですよねー。でも、俄然テンションが上がる。絶対にやりますから!!!」
 
(「やってくれるって言ってたじゃん!嘘だったのか!w」と心の中でボソっと)
 
でも結果オーライ。
 
褒められて喜んでもらえて、こんなに35歳という自分の年齢に感謝したことなかったです。
 
 

アドウェイズ本社で取材当日。


 
今回のブログのシナリオは全て高山さんと岡村さんにお任せしております。ですので、基本的に打ち合わせとか一切なかったです。
 
自分も35歳。たいていのことは乗り越えられるし、受け入れられます。不安は無くなり、もう取材当日が楽しみで仕方なかったですね。
 
高山さん「とりあえずパーティーに行くと思って!」
 
という言葉だけをいただき、アドウェイズ本社へ。
 
初めて入る岡村さんの社長室。
 
入れただけで、感動!
 
そして、あの忙しい岡村さんが自分のために時間を取ってくれて、「いつも壇上でしか見られない岡村さんが目の前にいる!」と、まるで芸能人に会ったような気分です。

 

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そんな夢見心地な気持ちに浸りつつも、「自分を失ってはいけない!この空気に食われてはいけない!」と自分に言い聞かせつつ、完全にお二人のペースに乗っかって取材は進みました。

 
 

取材はまるで勉強会

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こんな風に書いていると「面白い」とか「楽しい」だけのふわっとした印象しかないかもですが、話の内容はとても勉強になりました。
 
まるで合宿に来ているかと思うぐらい、岡村さんも高山さんも「RECEPTIONIST」のことについて考えてくれて、事前に準備して来た意見や想いを話してくれて、私もそれをちゃんと吸収できるように、応えられるようにと必死について行きました。
 
そのあたりの内容もブログにはきちんと記載してもらっています。
 
この時にミクシィの受付の話が出た時は驚きました。
 
岡村さんは本当に私がミクシィで受付をしてたことを知らずに話し出したんです。「受付嬢が嫌いだ」というお話を聞いていてとても納得感が得られました。
 
私が普段よく言っている「受付業務のことには基本的に興味がない、わからない。だからこうしておけばいいだろう」の極みなお話でした。
「受付には綺麗で可愛い子を置いておけばいいだろう」
 
という企業側の考えを覆すものでした。
 
それくらい真剣に営業に行かれていた岡村さん素敵。
 
 

今回出演させていただき・・・

 
一つの夢だった「勝手にしやがれへの出演」。
 
起業してよかった!と思えた一つの感動が増えました!

 

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実際に出演して見て言えること。

 

・岡村さんと高山さんが紳士
・スタッフの方もとても丁寧
・嘘は一つも書いてない
・想像以上に勉強になった
・お二人の事前準備に余念がない
・そして読んでくださった方が楽しかったと言ってくれた

 
こんな素敵なブログ、ありますでしょうか?

 

いつかまた何か違った形での出演が叶うよう、私もお二方に負けず頑張って行きます。

 

岡村さん、高山さん、本当にありがとうございました!!